イオンリート投資法人

証券コード:3292

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サステナビリティへの取組み

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サステナビリティへの取組み事例

環境認証・評価

GRESBリアルエステイト評価取得

グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)とは、不動産ポートフォリオやインフラ等を含む実物資産の環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)(以下「ESG」といいます。)配慮を測る年次のベンチマークで、国連責任投資原則(PRI)を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設されました。本投資法人は3年連続で最高位となる『Green Star』を取得しています。

GRESB2018

GRESB2017

GRESB2016

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数への組入れ

2017年7月3日付でMSCI社が提供するMSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数(以下「本指数」といいます。)に組み入れられました。
MSCI ジャパンIMI指数のうち時価総額上位500銘柄の中からESG(環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance))評価に優れた企業を選別して構成される指数です。なお、本指数は、平成29年7月3日付で年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のパッシブ運用を行う際のESG指数に選定されています。

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

SMBC環境配慮評価取得

「SMBC 環境配慮評価融資」は、融資の実行、条件の設定に当たって、SMBCと株式会社日本総合研究所が作成した独自の評価基準に基づき企業の環境配慮状況を評価するものです。
 本投資法人は、環境配慮に関する取り組みにおいて、「環境負荷の把握の状況」「環境マネジメント」「環境保全対策の取り組みの状況」などの面で高い水準であることが評価され、「A」の評価を取得しました。

SMBC環境配慮評価

DBJ Green Building 認証

DBJ Green Building認証は、対象物件の環境性能に加え、当該物件を取り巻く様々なステークホルダーからの社会的要請への配慮等を含めた総合評価システムに基づき、現在の不動産マーケットにおいて求められる環境・社会への配慮がなされた不動産(Green Building)を評価・認証するものです。

2018★★★★★

イオンモール倉敷
イオンモール倉敷

2018★★★★

イオンモール盛岡
イオンモール盛岡

イオンモール直方
イオンモール直方

2017★★★★★

イオンモールKYOTO
イオンモールKYOTO

イオンモール水戸内原
イオンモール水戸内原

イオンモール伊丹昆陽
イオンモール伊丹昆陽

■評価を受けた点

《イオンモール倉敷》
太陽光発電装置、LED照明の採用や窓面の設置による採光など省エネ・省資源により環境負荷低減を図っている点、壁面緑化によるヒートアイランド対策を行っている点、また、クリーン活動や防災イベントの開催を通じて周辺住民のコミュニティ形成に取り組んでいる点が評価されました。

《イオンモール盛岡》
LED照明の採用や採光を目的としたガラス面が連続的に配置された吹き抜けなど省エネ・省資源により環境負荷低減を図っているほか、おむつ交換台・授乳室・こどもトイレの整備や、インバウンド対応を進めるなど周辺住民や来街者の利便性・快適性を高めている点が評価されました。

《イオンモール直方》
LED照明の採用や採光を目的とした吹き抜けの設置など省エネ・省資源により環境負荷低減を図っていることに加えて、おむつ交換台・授乳室・こどもトイレ等を整備し、周辺住民や来街者の利便性・快適性を高めている点が評価されました。

《イオンモールKYOTO》
地域の皆さまをはじめ、京都を訪れる国内外のお客さまに快適なショッピング環境を提供するとともに、地域の交流拠点として様々なイベントや社会貢献活動を実施している点が評価されました。

《イオンモール水戸内原》
「環境と共生するモールづくり」・「地域と共生するモールづくり」をめざし、節水型トイレの導入やLED照明の積極的な採用、太陽光発電システムの導入といった省エネルギー化に取り組んでいるほか、電気自動車充電器ステーションや授乳室・ベビーチェアの設置、地域イベントへの積極的な参加を図っている点が評価されました。

《イオンモール伊丹昆陽》
BEMS(エネルギー管理システム)の導入や壁面にまでわたる大規模な太陽光パネルの設置、Low-Eペアガラスや再生木を使用したルーバーなど遮熱性の高い構造、氷蓄熱やアンモニア冷媒空調の導入など、先進的な省エネ設備が大規模に採用されているハード面に加え、それら省エネに関する取組の分かりやすい掲示や、施設内における田植えイベントの開催など、施設設備を通じた来客への環境啓蒙という非常に優れた取組を行っているソフト面の両面を評価されました。

CASBEE 不動産評価認証取得

CASBEE(建築環境総合性能評価システム)は、建築物の環境性能で評価し格付けする手法であり、省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を総合的に評価するシステムです。


《イオンモール鹿児島》
《イオンモール鹿児島》
<環境性能の特徴>
・テナントと共同で省エネルギーに取り組み
・多様な植物を導入した生物多様性保全の取り組み
・敷地内にバス停あり、高い交通利便性
・自然採光率の高さ、トップライトの設置


《イオンモール大和郡山》
《イオンモール大和郡山》
<環境性能の特徴>
・空調、換気、照明のエネルギー性能の高さ
・テナントと共同での省エネルギーへの取り組み
・井水利用率84%
・維持管理評価項目の全てに取り組み
・多様な植物を導入した生物多様性保全の取り組み
・自然採光率の高さ、ハイサイドライトの設置

SMBCサステイナブル ビルディング評価融資 ~商業施設版~

イオンモール加西北条

イオンモール加西北条に対する評価は、「サステイナブル経営の方針と実践」、「持続可能な敷地利用」、「エネルギーと大気」、「リスク管理」の項目において非常に高い水準であると判断され、「ゴールド」の高評価となりました。
特に、①イオングループとしての環境基本方針が設定され、エネルギー消費などのパフォーマンス管理やステークホルダーとのコミュニケーション等の取り組みをグループ全体で実施している点、②屋上・敷地内緑化に加え、地域公園やグラスパーキングの整備を実施している点、③運用におけるエネルギー計測用サブメーターやユーザーマニュアルの設置、運用管理人の配置、および定期的な検証・整備の実施等、きめ細かいエネルギー最適化への取り組みを継続的に実現している点、④屋上太陽パネル設置や間接照明のLED化など、竣工後も積極的な追加設備投資を行うことにより、継続的な電力削減に努めている点、⑤2011年の東日本大震災の際、グループ店舗で地域住民への食品供給を行った経験を活かし、BCP、BCM、防災対策に関して、建物の防災性能に加え、非常時の貯留設備としての役割も果たしている点などが高く評価されました。

「国際ショッピングセンター協会 サステナブル デザイン アワード」最高賞

イオンレイクタウンは、世界80カ国のディベロッパーや商業施設オーナーなど約6万人もの会員を有す「国際ショッピングセンター協会(ICSC:International Council of Shopping Centers)」より、ショッピングセンター(SC)のデザインと建設において、サステナビリティ(環境および環境維持)が最も優れているSCに贈られる「Best of the Best サステナブル デザイン アワード」を日本のSCとして初めて受賞いたしました。
SCに設置された「太陽光パネル」や「ハイブリットガスシステム」「電気自動車専用急速充電ステーション」など環境配慮型設備の導入のほか、エコアート展示など数多くの環境イベントの開催などの取り組みが他に類を見ない格別なSCであるとの高い評価をいただきました。

イオンレイクタウン

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