外部評価・イニシアティブへの賛同
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イオンリート投資法人は「商業施設等への投資を通じて人々の豊かな生活の実現と地域社会へ貢献すること」を基本理念としています。
こうした理念や目標を実現するためには、業務全般においてサステナビリティへの取組みを推進することが不可欠であると考え、外部評価を通し自社の分析を行うとともに、以下のイニシアティブへの賛同をしています。
外部評価
GRESBリアルエステイト評価
「GRESB」とは、不動産ポートフォリオやインフラ等を含む実物資産の環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)(以下「ESG」といいます。)配慮を測る年次のベンチマークで、国連責任投資原則(PRI)を主導した欧州の主要年金基金グループを中心に2009年に創設されました。2024年、本投資法人は5年連続で5スター、9年連続で『Green Star』、4年連続で開示評価においてAレベルの評価を取得しました。
| GRESBリアルエステイト評価 | GRESB開示評価 | |
|---|---|---|
| GRESBレーティング (総合スコアの相対評価) |
ESGに関するマネジメント体制と パフォーマンス実績評価 |
ESGに関する 情報開示レベル評価 |
| "最高位" 5スター (5年連続) |
"最高位" グリーンスター (9年連続) |
"最高位" A (4年連続) |
MSCI ESG 格付け
MSCI ESG格付けは、企業が環境、社会、ガバナンスに関するリスクと機会をどの程度適切に管理しているかを調査、分析、格付けしており、「AAA」から「CCC」までの7段階の総合的な企業ESG格付けを提供しています。
本投資法人は、2024年度MSCI ESG格付けにおいて「A評価」を取得いたしました。
SMBC環境配慮評価
「SMBC 環境配慮評価融資」は、融資の実行、条件の設定に当たって、株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所が作成した独自の評価基準に基づき企業の環境配慮状況を評価するものです。
本投資法人は、環境配慮に関する取組みにおいて、「環境負荷の把握の状況」「環境マネジメント」「環境保全対策の取組みの状況」などの面で高い水準であることが評価され、「A」の評価を取得しました。
イニシアティブへの賛同
本投資法人の資産運用会社であるイオン・リートマネジメントは、金融安定理事会(FSB、Financial Stability Board)により設立された気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD: Task Force on Climate-related Financial Disclosures)が2017年6月に公表した提言への賛同を2021年12月に表明しました。
TCFD提言では気候変動がもたらすリスクおよび機会の財務的影響について開示する事を推奨しています。
イオンリート投資法人およびイオン・リートマネジメントは、気候変動は事業活動に多大な影響をおよぼす重要課題であると認識し、TCFD提言に沿った対応および情報開示を目指していきます。
TCFDウェブサイトはこちら(英文サイト)をご参照ください。
https://www.fsb-tcfd.org/
TCFD提言(英文):
https://assets.bbhub.io/company/sites/60/2020/10/FINAL-2017-TCFD-Report-11052018.pdf
TCFD提言(日本語訳):
https://assets.bbhub.io/company/sites/60/2020/10/TCFD_Final_Report_Japanese.pdf
